仙台の牛タン

この前、仙台に行った時に食べた牛タン。
場所は「喜助」を選択。

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初めて食べる仙台名物。
「牛タン炭火焼定食 1500円」

牛タンってこんなに分厚いもんなのね、っていう牛タンと漬物。
それとテールスープと麦飯がセット。
(これが牛タン定食の一般的なセット内容なのね)

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分厚くてもやわらかくて、でも噛み応えがある、しお味の牛タンは最高。
漬物も外せない一品。
牛のしっぽの部分を煮込んだコラーゲンたっぷりのテールスープもかなりいける。

そして、麦飯もいいけど、やっぱ牛タン「しお味」のお供にはビールだな。


1/3の純情な感情

浦和 1-1 新潟

得点
前半11分 マルシオ・リシャルデス
前半29分 ブルーノ・ロペス


マルセロフィジコのため、腕に喪章を着けてプレーした選手たち。
勝ちたかったね。

アウェイ浦和で貴重な勝ち点1だけど。
勝ちたかったね。

先制されて、追いついたのは非常に評価できるけど。
勝ちたかったね。

こういう試合で勝てないのが今シーズンの新潟でもあるけど。
勝ちたかったね。



今日で11試合終了。
シーズンの1/3が終わって、勝ち点9。
ちなみにホームでの勝ち点が2、アウェイで7。
もう2/3も同じペースなら勝ち点30にいかない。

純情な感情は空回り・・・


いや、壊れるほど愛しているんだもの。
選手には3/3伝わってるよ。
むしろ5/3ぐらい伝わってる。

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こっからでしょ。


石巻

GWの後半、仙台へでかけました。
そしてその足で石巻まで行ってきました。

なにが出来るわけではないけれど。
忘れてはいけないと思ったので、自分の目で確かめたいと思いました。
うちの子どもにも見て欲しいと思いました。

下調べもなしに、ただ石巻に向かっただけだったけど、
偶然この場所に行き着きました。
なにか必然的なようなものを感じました。



門脇小学校です。
当時、校舎に残っていた児童はすぐ裏の高台に非難して無事だったそうです。
津波のあと小学校に流された車で火災が発生し、校舎は焦げていました。
昨年末のNHK紅白歌合戦で長渕剛がこの小学校の校庭で「ひとつ」を歌いました。

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小学校の近くには、まだ一台の車が残っていました。

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ガレキはかなり片付いていました。
しかし遠くには山積になっているガレキの山が見えます。

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ところどころに家の土台が残っています。
三輪車が置かれている家の土台もありました。

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「がんばろう!石巻」の看板の前で黙祷しました。
自分になにが出来るわけではないけど、ただ祈りました。

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この日は子どもの日でした。
看板の前では、鯉のぼりが元気に泳いでました。

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なにか自分がちっぽけに思えて、逆に勇気をもらった感じがしました。

よし、明日からオレもがんばろう。



今日こそ勝つ!!

広島 0-1 新潟

得点:63分 菊地直哉



この日は、娘とその友達を新潟へ遊びに連れてった。
「試合開始の4時までには帰ってくるろ」というのは、親のアマちゃんな考えなわけで。
それでもなんとか5時前には家に到着し、後半からTV観戦。


その後半開始前に、現地応援に行ってる先輩サポさんからメールが届いた。


今日こそ勝つ!!


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この「今日こそ勝つ!!」というだけのメール。

先輩サポさんが前半を見て、今日はいけるぜ!!ってメッセージだなと直感。
そうそうこのメールで、この日はなぜかいける気が・・・。

現場でしか分からない雰囲気というか、空気というか、流れというか、
そういうのを感じ取れたのかもね。


そして試合は、先輩サポさんの予言通り、後半の菊地の1点を守りきって見事な勝利。
とにかく守りに守って勝ちました。

身体を張った守備陣と、大活躍の東口。
平井とミシェウのカウンターも効いたと思う。
みんなで守りきるって意志統一されてたし。

しかもこの試合はJ1通算200試合出場となった貴章の記念試合。


なんか記憶に残る1勝になりそうですね。

肉拉麺SEN

新潟市内、朱鷺メッセとか佐渡汽船の近くにある「ピアBandai」にあるお店。
カウンター席が10席ぐらいしかない小さいとこ。

背油肉拉麺 790円。
チャーシューは2種類のってる(Wチャーシュー)。
麺は太めで、醤油スープの上には背油と玉ねぎが浮いてて
玉ねぎの食感がシャキシャキしてて、背油と結構合う。

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テーブルにはたぬき(天カス)と黒七味。
天カスは食べてる途中では入れない方が好き。
食べ終わったところでスープと一緒に天カスならいいかも。
黒七味は使わなかった。

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なぜかトッピングにきつね(油揚げ)もありました。
ラーメン界の「緑のた○き?」「赤いき○ね?」なんだそうです。


大峰山 桜公園

お天気のいい水曜日、花見にやって来たのは大峰山の桜公園。

朝早く来たのに駐車場には誘導員もいて、既に車がいっぱい。
ただし、ほとんどは登山客。

桜公園は見頃が過ぎたのか人は少ない。
けども桜はまだまだ咲いてますね。

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桜公園は新発田市だけど、うちらのイメージからすると金塚。
100種類以上、約300本の桜の木があるそうです。

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公園には小道がたくさんあり、道に沿ってところどころに桜がある。
ちょっとしたハイキングコース。

そう言えば、ついこの前まで
「毎年、春になると俺たち、この山道を整備してたんですよ」
って言ってた貝屋のエースがいたっけな。

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関山(かんざん)と言う名前の桜。
濃いピンク色。

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松月(しょうげつ)と言う名前の桜。
薄いピンクというより白。

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御衣黄(ぎょいこう)と言う難しい名前の桜。
なんとも珍しい緑色。

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雛菊桜(ひなぎくざくら)と言う相撲取りの様な名前の桜。
小型の桜で花弁数が100枚以上もある珍しい桜。

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帰りに4人組のおばあちゃんたちに出会った。

カメラを持ちながら「あのしょがだにたのむげ」(訳:あの人たちに頼んでみようか)と
聞こえてきたので、「写真撮りましょうか」と言うと喜んでくれた。

「おめさん、これわがっかね」(訳:おにいさんカメラの使い方わかりますか)と
手渡されたカメラで、大きな桜の木をバックに写真を撮った。

「は~い、撮りますよ~」と言ったときのおばあちゃんたちのすまし顔が可愛いかった。
「おらいず死ぬがわがらねすけ、よがったわ~」ともの凄く感動していた。


桜っていいなぁ~。
おばあちゃんたち、来年もこの桜の木の下でまた逢いましょう。


瀬波~笹川流れ あとちょっとで100

GWの中盤。
息子と娘は学校だし奥さんは仕事(お疲れ様で~すm(__)m)。

なもんで、今日は家の用事を済ませたら自転車のりにGO!
天気も絶好だし海にでも行くべ。

まずは、家から荒川を目指す。
水を張り始めた田んぼ道を走って国道7号線にでて、荒川橋を渡る。
立派な歩道が付いてる橋だ。

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そしていきなり現れたスペシャルステージ。
荒川河川敷のこの直線。
道路わきには花びらが散った桜の木。
そして山から海に向かって吹く絶好の追い風(だしの風?)。
車も人も誰もいない。

シャァァァァァ~っと本日の最高速度を記録!

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岩船港に着くと、フェリーがもうすぐ出発するところ。
写真は普通船フェリー「あわしま」
これだと粟島まで1時間半。
もう1隻「高速船 awaline きらら」という船もあって
それだと粟島まで55分。

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瀬波からは温泉街の道路ではなく、瀬波海岸の遊歩道を走る。
潮風にあたりながら、少しデコデコした所を、時おりある砂地を気にしながら走る。
周りにはちらほらと、自転車のり、ジョギング、カップル、犬の散歩など。

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俺たちの聖地はビッグスワンだけど、ここは「恋人の聖地」。

夕日が水平線の向こうに沈むその一瞬に走るひとすじの緑色の光線は
伝説の「グリーンフラッシュ」と呼ばれ、それを見た二人は
幸せになれるのだそうです。

今日は1人なので、鐘は鳴らさず。
後方でカップルが鐘を鳴らしたそうにしてたので、そそくさと走りさる。

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青い空と青い海がオレを呼んでるぜぇ~(笑)
日焼け止め塗ってくりゃよかった。

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瀬波海岸の遊歩道を行けるとこまで走ってみると最後に
「米国進駐軍上陸の地」の石碑とおおきな「いかり」

昭和20年に米国艦艇22隻が姿を現し、この地点に上陸したそうです。
米国軍は約3ヶ月ここに滞在し、瀬波住民にとっては青天のへきれき。
ある日、海が荒れた時に米国艦艇がいかりを切り離し粟島に非難した。
その後、数十年を経て地元漁業者の度重なる魚網の被害から、
引き揚げられたいかりがこれなんだそうです。

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三面川を渡り、カモメに見守られながら快調に走る。

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出発してから2時間半。
ようやく笹川流れに到着。

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「道の駅 笹川流れ」から粟島を望む。
生牡蠣でも食べようと思ったけど、今回はパス。
水分とカロリーを補給して帰路に。

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走行距離:約85キロ

走行時間:約5時間

おしぃ!夢の100キロまで、あと15キロ・・・。
ってか、あと15キロも走れんのか・・・。
もう、足パンパンじゃん・・・。